お家日記~夏のエアコン編~

オリナスの金岡です。

先日、関西テレビ『よ~いドン!』の「あいLOVE田舎暮らし」にて弊社の天満モデルハウスが紹介され、リポーターとして吉本新喜劇座長の酒井藍さんにご体感いただきました。

ご覧いただいた方はいらっしゃいますでしょうか?

高気密・高断熱仕様の高性能な建物で、「2階寝室のエアコンを1台稼働させているだけで家の中のどの場所も快適になっている!」と大変驚いていらっしゃいました。

>>TVで紹介された天満モデルハウスの詳細はこちら

妻の一言から始まった、我が家のエアコン実験!

その放送を見た私の妻が、

「ホンマに快適なん?うちもエアコン1台でモデルハウスと同じようになるんかな?電気代がどのくらい変わるのか実験してみよかな?」

と言い出し、今年の夏に我が家でも実験してみることになりました!

…が、実際は2階のエアコンに加えて、1階リビングのエアコンも使っています(^_^;)

ただ、昨年までと変えたことがあります。それは、モデルハウスでも実践している「部屋のドアを開けっぱなしにしておく」という方法を我が家でも取り入れたことです!

今までは各部屋のドアを閉めていたので、「LDKや寝室は涼しいけれど、廊下に出ると暑い」という状況でした。

しかし、ドアを開けることでエアコンの冷気が廊下まで流れていき、家の中の温度がほぼ一定になって不快感がなくなりました!

(高気密・高断熱住宅の特徴を活かすために、引越し当初から私が言い続けてきたことがようやく実現してホッとしたのは内緒です…笑)

室温を上げない工夫「深い軒の出」

もう一つ、我が家の特徴として「軒の出が深い(1.5mある)」ことが挙げられます。

これによって夏場の直射日光が室内に入りにくくなり、この時期の室温上昇を抑え、冷房代の節約に繋がっています

7月末の13時頃はこんな感じです。深い軒のおかげで、夏場は室内にほぼ日差しが入りません。

エアコンの設定温度を26~28℃にして、室温はだいたいどの場所でも28℃前後をキープしています。快適かつ省エネ運転ができていると思いますが、さて電気代がどうなることやら…??

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