家族の健康も、将来の安心も!子育て世代の「失敗しない」家づくり

子育て世代の家づくりは、「子供の安全・快適さ」や「将来の教育費」など考えることがたくさんありますよね。今回は、ご家族が長く安心して暮らすために押さえておきたい「2つのポイント」をご紹介します。

見落としがちな「床の温度」と「ランニングコスト」

家づくりではデザインや設備に目が行きがちですが、長く住む上で「家の基本性能(高気密・高断熱)」も非常に重要です。

赤ちゃんは「冷たい床」で生きている?

大人が「顔は暖かいのに足元が冷えるな…」と感じる時、床付近(15〜18℃)でハイハイしたり遊んだりしている赤ちゃんにとっては、さらに過酷な環境です。


▲一般住宅の室内の温度差

断熱性・気密性を高めることで家中の温度差がなくなり、子供が風邪をひきにくい快適な環境を作ることができます!

将来の出費を助けるエコな家

性能を高めると初期費用は上がりますが、毎月の冷暖房費は安くなります。
教育費がかさむ時期の出費(ランニングコスト)を抑えられるのは大きなメリットです。

子供の成長に寄り添う「変わる間取り」

子どもはあっという間に成長し、巣立っていきます。だからこそ、「可変性のある設計」がおすすめです。

  • 【幼少期】
    のびのび遊べる、1部屋の広いプレイルーム
  • 【思春期】
    個室が必要になれば、壁や「可動式収納」で2部屋に仕切る。
  • 【巣立ち後】
    独立後は仕切りを外し、ご夫婦の趣味部屋や収納に。

少し先のライフスタイルまでイメージしておくことで、無駄のない家づくりが叶います。
ご家族の成長に寄り添う、長く愛せる住まいを考えてみましょう。

営業 丸山

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